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JIB MESH ZONE ロゴ:中央のネガティブスペースを囲む方向性を持つメッシュ状ノード JIB MESH ZONENetwork Architecture
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サービス

現状の確認から運用開始後の支援まで、段階ごとに独立したサービスとしてご依頼いただけます。すべての段階をまとめてご依頼いただくことも、必要な部分のみをご依頼いただくことも可能です。

01

ネットワーク環境アセスメント

概要:現在のネットワーク構成、拠点数、使用機器、接続方式を確認し、現状を整理した資料としてまとめます。

想定される利用場面:構成図が存在しない、または古くなっている場合。担当者交代により全体像が把握しづらくなっている場合。

進め方:ヒアリングと既存資料の確認を行い、必要に応じて現地またはオンラインでの確認を実施したうえで、現状整理資料を作成します。

お客様にご用意いただきたい情報:既存の構成図(あれば)、拠点一覧、主要な業務システムの一覧。

ネットワーク環境アセスメントのイメージ図
接続計画のイメージ図
02

コネクティビティプランニング

概要:拠点間、クラウド、リモート環境をどのようにつなぐかという接続方針を整理し、計画としてまとめます。

想定される利用場面:新規拠点の開設、拠点統合、働き方の変化に伴う接続方式の見直しなど。

進め方:現状の接続状況と業務要件を確認したうえで、接続方式の選択肢と考慮点を整理し、計画案として提示します。

お客様にご用意いただきたい情報:拠点数と所在地、想定される利用人数、業務上必要な接続先。

03

アーキテクチャ設計

概要:ゾーン区分、接続経路、冗長化の考え方を含めたネットワーク構成の設計を行います。

想定される利用場面:新規環境の構築、既存環境の再設計、システム更新に合わせた構成見直し。

進め方:要件整理をもとに構成案を作成し、実現可能性と運用面を確認しながら設計を確定します。

お客様にご用意いただきたい情報:接続計画の内容(策定済みの場合)、使用予定の主な機器・システム、予算および導入時期の目安。

アーキテクチャ設計のイメージ図
クラウドネットワーク統合支援のイメージ図
04

クラウドネットワーク統合

概要:オンプレミス環境とクラウド環境を接続する際の構成を整理し、統合的な接続方針を提供します。

想定される利用場面:クラウド移行の計画段階、既存クラウド環境との接続追加、複数クラウドの併用検討。

進め方:利用中および利用予定のクラウド環境を確認し、接続方式と管理方法を整理します。

お客様にご用意いただきたい情報:利用中のクラウドサービス、想定するデータ量・利用範囲、社内システムとの連携要件。

05

複数拠点インフラ計画

概要:複数拠点にまたがるネットワークインフラの全体計画を作成し、拠点ごとの役割と共通方針を整理します。

想定される利用場面:拠点数の増加、拠点間で異なる方式の統一、新規出店・新設拠点の追加。

進め方:各拠点の状況を確認し、共通化できる部分と拠点固有の対応が必要な部分を分けて計画します。

お客様にご用意いただきたい情報:拠点一覧と規模、各拠点の現状接続方式、拠点間で共有する業務システム。

複数拠点インフラ計画のイメージ図
設定支援のイメージ図
06

コンフィギュレーション支援

概要:設計済みの構成に基づき、設定作業および接続の統合作業を支援します。

想定される利用場面:設計完了後の導入フェーズ、既存環境への追加設定、設定内容の確認・調整。

進め方:設計内容に基づき作業計画を立て、関係者と連携しながら設定・統合作業を進めます。

お客様にご用意いただきたい情報:確定済みの設計資料、作業可能な日程、社内担当者の連絡体制。

07

ドキュメンテーション・運用支援

概要:構成内容を資料としてまとめ、運用開始後の問い合わせ対応や見直しを支援します。

想定される利用場面:運用開始後の引き継ぎ、担当者交代、定期的な構成見直しのタイミング。

進め方:構成資料を整備し、あらかじめ定めた期間内での問い合わせ対応や見直し相談に応じます。

お客様にご用意いただきたい情報:運用中の構成情報、社内での資料共有範囲、希望する支援期間。

ドキュメンテーションと運用支援のイメージ図

ご依頼の流れについて

サービス内容やご依頼範囲が定まっていない場合も、まずはお問い合わせまたはお見積り依頼からご相談いただけます。

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